手書き間取り図の変換とは?
手書き間取り図の変換は、手描きのレイアウトを整った間取り図にする機能です。描いた図を撮影してアップロードすると、Planloomが白い背景に、真上から見たプロ仕様の2D間取り図として描き直します。部屋、配置、比率、ドアや窓はスケッチどおりのまま、壁はまっすぐに、角は直角に整えられます。壁は太い黒、ドアの開きや窓の印がつき、部屋名は日本語で表示されます。スケッチに書き込んだ部屋名はそのまま使われます。
清書された図が、透かし入りの無料プレビューです。直したいときはメモ欄に書いて、もう一度変換します。そのあと10秒の動画で、間取りを白い3Dモデルに立ち上げることもできます。黒い線から壁が立ち上がり、カメラが斜め45度に傾いて周回します。色や家具を加えるには間取り図のカラー化へ。スケッチがなく、アイデアから始めたい方はAI間取り図作成をご利用ください。
2026年11月1日更新
手書きの間取りを清書する手順
- 1
スケッチを撮影する
全体が収まるように、均一な光のもとで正面から撮ります。スマホのカメラで十分です。
- 2
変換する
写真をアップロードして変換します。最初のプレビューは無料で、透かしが入り、ログインも不要です。違う仕上がりにしたいときはメモを追加します。
- 3
保存する、または3D動画にする
透かしなしのフル解像度画像、または10秒の3D動画をクレジットで作れます。クレジットの利用にはメールまたはGoogleでのログインが必要です。
3D動画の流れ(秒数ごと)
0〜3秒
清書した間取り図
動画は、変換された2D間取り図(真上から、白地に黒い線)から始まります。
3〜7秒
壁が立ち上がる
壁が上へ伸びて白い3Dモデルになり、カメラは真上から斜め45度へ傾きます。
7〜10秒
ゆっくり周回
やわらかな環境音楽とともに、カメラがモデルの周りを回ります。間取りはまったく変わりません。
うまく変換するコツ
はっきりした線で描く
無地の紙に濃いペンで描くのがいちばん読み取りやすく、薄い鉛筆や方眼紙は壁の線と混同されることがあります。
部屋名を書き込む
書いた部屋名は図面でそのまま使われます。書かないと、AIが形から部屋を推測します。
ドアと窓を描く
ドアは壁の切れ目、窓は細い線で十分です。位置が伝わります。
平らに撮る
真上から、影や紙のカールのない状態で撮ると、結果の壁がまっすぐになります。
こんな方に使われています
チラシの裏に描いた間取りのアイデアを、施工会社に見せられる図にしたい住まい手。最初のコンセプトを整えたい設計者。課題を提出する学生。現地で描いた間取りをきれいにしたい不動産担当者などです。紙から見せられる間取り図までの近道です。
精度と制限
AIはスケッチの配置に近い形で描きますが、線をまっすぐ・直角に整えます。大雑把なスケッチに、もともとない寸法が加わることはありません。結果はAIによる可視化であり、建築図面や確認申請用の図面ではありません。正確な寸法や縮尺は保持されないため、画像から寸法を読み取らないでください。建築・購入・契約の前に、建築士などの専門家が寸法を確認してください。部屋名は日本語で表示されます。DWG・DXF・CADの書き出しや編集できるベクターデータはなく、PNGまたはJPGの画像として保存します。
料金
1人につき、透かし入りの無料プレビューを1回作れます。ログインは不要です。それ以降は、透かしなし・フル解像度の画像が1枚2クレジット、この結果のの10秒3D動画が1本30クレジットです。生成に失敗した場合、使ったクレジットは自動で返却されます。
スターターは月額$19.99(年額$119)で毎月200クレジット、プロは月額$29.99(年額$299)で毎月600クレジットです。いつでも解約でき、クレジットは毎月更新されます。サブスクリプションが不要な方向けに、200クレジット$29.99・600クレジット$79.99の買い切りパックもあります(有効期限365日)。金額はすべて米ドルです。クレジットの購入・利用にはメールまたはGoogleでのログインが必要です。詳しくは料金ページをご覧ください。
プライバシーとアップロードについて
アップロードするのは、ご自身で描いた、または使用が認められているスケッチだけにしてください。アップロードした画像と結果は自分だけのライブラリに保存され、公開フィードには追加されません。このページのサンプル動画は架空のスケッチから作ったものです。
よくある質問
手書き間取り図の変換は無料ですか?
お試しは無料です。1人につき1回、透かし入りのプレビューをログインなしで作れます。透かしなしの画像と動画にはクレジットを使います。
どんなスケッチが使えますか?
壁がはっきり見える手書きの間取りを、明るい場所で正面から撮った鮮明な写真です。部屋名、ドアの切れ目、窓の印があると仕上がりが良くなります。
部屋の配置は保たれますか?
はい。部屋、配置と比率、ドアや窓はスケッチに沿います。壁はまっすぐに、角は直角に整えられます。
寸法は正確ですか?
いいえ。清書した間取り図は可視化であり、正確な寸法や縮尺は保持されません。建築や購入の前に、専門家に寸法を確認してもらってください。
料金はいくらですか?
最初の1回は無料プレビューです。その後は、透かしなしのフル解像度画像が1枚2クレジット、10秒の3D動画が1本30クレジットです。月額プランと買い切りパックの料金は[料金ページ](/pricing)で確認できます。
変換1回に何クレジット使いますか?
透かしなしのフル解像度画像が1枚2クレジット、10秒の3D動画が30クレジットです。生成に失敗したときは、クレジットが自動で返却されます。
CADや編集できるファイルは手に入りますか?
いいえ。保存できるのはPNGまたはJPGの画像です。DXF・CADの書き出しや、編集できるベクターデータはありません。カラー版は[間取り図のカラー化](/floor-plan-rendering)をどうぞ。
スケッチは非公開ですか?
はい。アップロードと結果は自分だけのライブラリに保存され、公開フィードには出ません。ご自身で描いた、または使用が認められているスケッチだけをお使いください。
